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ぶらりと見たもの

  • 201107野崎氏陶展5
    ぶらりと出会ったもの。実は写真をとるのは苦手です。
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視覚

2011年4月 2日 (土)

ぶらりと桜

いつのまにか4月。この前、夜桜につっこまれた。夜桜は光ってる?そんなはずはないけど。停電のご時勢だけど、会社の桜は弱い照明で照らされている場所があるのはわかるが。不思議だった。おっすと言われた気がする。ま、今年も見ててくれや。と言われた気がする。こいつともう四半世紀の付き合いである。そのつっこみは今年初めてのような気がする。こいつはずっと俺を見ていたのかなぁなんて思う。暇人だなぁ。。。暇人?の「暇」ってなんだろうと思って、ネットで調べてみると。仮の反の部分は叚だそうです。叚は①宝石の原石をもっている状態、または②おおう意味だそうです。おおい隠すということで「仮」は人を覆う=本当でないことを人為的にすること・・らしいです。漢字的には暇は「日を覆う=雨」ってことで「することがない」そうです。本当かは定かでありません。まぁ、個人的には①の太陽の原石を手に入れた状態のほうがいいなぁ・・そう考えると植物は暇でまさにいいんですよね。桜は暇人なんですね。そうすると自分も毎日結構、暇でいいんじゃと思いますよね。「毎日、暇で暇で困ってしまう」・・これ普通かも。

2011年1月30日 (日)

ぶらりと陶

伊勢治書店新九郎ギャラリーで行われている野崎真治郎氏の陶展を見に行ってきました。器は女性は大好きである。なぜだろう?・・勝手な想像ですが、それは母性の象徴でもあるのではないかと思うのです。花器であれ、どんぶりであれ、壺であれ、そこに生き物(食べ物)を包み込む役割・・その源は子宮にもつながると思うのです。一つ目の作品の柄をみていると人にも動物にも見えてくる気がします。全ての生き物の発生を促すような。二つ目の作品は雲のようにも見え、空、大気もまた地球を包む壺ではないかと、そこに内在された我々は生きるということを全うしなければならない。そんな気がしてきました。野崎さんは器は触らないとわからないと言っていました。確かに、生き物と器は隣あわせと感心してしまいました。最近は彩色をトライしていると言ってました。写真はとりませんでしたが、実になんともな朱色が自分は好きでした。笑われそうですが、野崎さんの優しさがにじみでている色だなぁなんて思います。作品の中に野崎さん自身のように見えた作品がありました。それは秘密です。陶展は月曜までです。
http://www.0465.net/omise/iseji/index.html?CATEGORY=952
Nozaki_1 Nozaki_2_2

2011年1月27日 (木)

ぶらりとサンフランシスコ2

そうです。ゴールデンゲートです。おのぼりさんです。。でも、この場所、ガイドブックではなかなかすっきり行く方法が書いてないんです。よし、それなら、これこそ「ぶらり」だと決行しました。ミュニ(路線バス)に乗って、フィッシャーマンワーフまでは楽々だったんですが、そこで通りすがりの人に聞くと、「バスでいくつもり?遠いよ」と言われ、歩いてみると遠い!不安でその辺のおばあちゃんに聞いたら、「ほら、あそこに小さく見える橋」「あれ!?」「安心しな、バス停はすぐそこ」「よかった」「あんた帰りはどうすんの?」「76番で」「そんなバスは知らないよ」「げ!」「Chestnutで乗り換えるの、30番に」「トランスファー券をもらっときな。時間まではバスは乗り放題だよ」「は・・(帰りが不安)」・・バスに乗り、着きました絵ハガキの場所に!・・ふと見ると自分のガイドブックは5年前のものでした。。帰りは・・バスはドライバーがいるので助かりました。迷った時は人。一番怖いのは人のいない場所ですね。
Photo

ぶらりとサンフランシスコ1

カンファレンスの懇親会帰りにユニオンスクエアの近くで撮りました。何でしょう?・・・・・この上であの有名なケーブルカーが方向転換のために回るんです。ずっと回ってるんですね。ずっと・・。柿の種の裏に書いてある「けなげくん」が頭をよぎりました。ケーブルカーはファッションショーのモデル気どりなわけでしょうが。。。こいつは・・。よし、撮るよ~ということで。・・ん?機関車トーマスの仲間(http://www.thomasandfriends.jp/index.html )にいるかも?・・いるわけない!
Kenage

2011年1月 5日 (水)

ぶらりと水仙

散歩中に水仙を発見。そういえば、ナルシストって?・・調べてみた。。。ナルキッソスは呪いで鏡(水面)に移った自分に恋し、思いが答えられず、苦しみ死んでしまうんですね。死んでしまうとは知らなかった。ナルシストは単なる自己愛と思っていたが神話は違うんですね。自分が好きでも、その自分から報われない・・・こっちのほうしっくりくるなぁ。だから、水仙はずっと下(水面)を見てるそうです。まぁ、こいつも頑張ってるんだと思ったりしました。これからは、おい!起きろ!と声をかけてやりたくなるかも。”日本寒”水仙ですが・・
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