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ぶらりと見たもの

  • 201107野崎氏陶展5
    ぶらりと出会ったもの。実は写真をとるのは苦手です。
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心と体

2011年3月19日 (土)

ぶらりと「スーパーフルムーン」

最近の夜は月が明るいなと思っていたら。今日は18年ぶりスーパーフルムーンだそうである。スーパーフルムーンの年は破滅的災害が起こると言われる。実際、2011.3.11に悪夢が起こった。・・本当だろうか?そんなことはどうでもいいと思う。またと見れぬかもしれない美しい月がこんな折に関係なく見れるということが素晴らしいと思う。我々の世界(宇宙)には様々なリズムが存在する。1日、1週間、1年、3年・・・?さて、どれだけ想像できるだろうか。個人によって違うだろう。自分の場合・・タバコをすいたくなるのに20分、便秘が完全回復するのに5日、二日酔いが完全回復するのに4日、新しい仕事を理解するのに3年、ごく親しい人が亡くなるのが10年に一回、さまざなカイロス時間が思い出される。なら、自分の気づかないカイロス時間があるに違いない。自己に浮かんだ自我に存在の奥底からきている、あるいは世界全体からの未知のシグナル(リズム)があるに違いない。それらに対して常に耳を傾け、それを感じることは自我と世界の相変化を感じることになるのであろう。今、悩んでることやふと感じることも大切なリズム(相変化)の予兆であると思いたい。あせる必要はない。そんなリズムをいつか奏でたい。
http://bit.ly/gKQCvI

2011年1月15日 (土)

ぶらりとハンバーグ

Cafe Ten(本ページからもlinkしています)のハンバーグです。Lowの自分はだいたい豚の生姜焼きなんですが、この日は高熱のせいで脳みそが子供になったのか、ハンバーグを頼みました。たぶんそれくらい、正直、食欲もなかったのです。なのに一口食べた瞬間・・なんやろ?なんでこんなにうまいんやろ?・・グルメっぽく、口の中でどうのこうのではないのです。まいう~なんてでてきません。余計に頼んだ小ライスなんですが、互いに尊重し合うように手(体)が勝手にライス、ハンバーグと交互に口に入れてくる、食欲の歯車が動き出す感覚です。食いながらも、考えました・・なぜこんなにうまいんだ?・・そうだ!肉汁が少ない。熱くない?・・それが答え?・・え?・・(時間経過)・・・このハンバーグはもしかすると、いろんな人がいろんな味に感じさせられる”何かのコアだけ”を持ってるだけではないかと・・肉汁にしても出ればいいもんじゃないですよね。くだらない口の中の火傷の元になるだけです。それより肉、それもミートされた肉を感じてたいはずです。それでいて自己主張した適度な固さ。ミート肉とデミグラスソースの距離感のある相互依存性。・・その時、「質実剛健」という言葉が吹き出てきました。調べてみると、ハンバーグはその昔、労働者向けの質の低い料理から始まったそうです。逆にいえば労働者に愛された料理だったかもしれません。その歴史をこのハンバーグは引き継いでる?。そんな勝手な妄想をしました。子供なんぞにくわすのはもったいないのかもしれませんね(冗談)。おかげで復活しました。安部さんごちそうさまでした。

2011年1月12日 (水)

ぶらりと高熱

まだ、今年に入って会社に1日しか行っていない。出勤後に風邪をひいてしまったのです。毎度の39℃との戦いがはじまりました。変と思われるかもしれないけど、高熱でぼ~としてくるとある意味気持ちがいい。自分の社会性や言語が剥ぎ取られて、自分の肉体との対話だけがはじまる。裸の付き合いというのはおかしいが。全くやる気のない自分を素直に受け止めることができる。夜中に急におきてアイスクリームをむさぼり食べても自由である。ずっと、起きているのか、寝ているのかわからない時間が続く。いる場所はいつものところだが、今いるのは私の底の部分なのかなぁと思うし、病は気からの気はきっと無意識を含めたもっともっと深い意識構造からくるのではないかなと思う。やっと、回復に向かうと何やらを高熱に溶かされたような身の軽さを感じる。人にとって病はとても大切な関わりがあるのであろう。若い医者であったが、安易に抗生剤を処方しなかったのは偶然かもしれないが、いい医者なのかなと思った。

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