フォト

twitter

  • twitter

ぶらりと見たもの

  • 201107野崎氏陶展5
    ぶらりと出会ったもの。実は写真をとるのは苦手です。
無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月26日 (日)

ぶらりと”パパ・タラフマラ解散”

そのニュースを聞いたとき、衝撃まで受けなかった。あの身体性への挑戦といったものが、完全に記憶という安住の地に入り込んだからであろうか。・・それは違うと感じた。意識のどこかで小池氏の挑戦のようなものにむしろ賛同していたかろであろう。身体性とコミュニケーション・・自分はそれがこのパフォーマンス集団のテーマだったと思う。しかし、テーマとはなんだろう。テーマはある意味、階段にすぎない。前表現の領域への挑戦はそんなものではない。小池氏はパパ・タラフマラの魂を自発的に再構成してみようとしているのではないかと思う。あらたな表現への挑戦が始まると期待してしまう。だから、ファイナル・フェスティバルにはこの目で見ておきたいと思う。
http://www.ustream.tv/recorded/15582217

2011年6月19日 (日)

"稽古”

今日は久しぶりに演劇の稽古に参加できた。演技の技量はさておき、ふと、稽古場に情景が降りてきたと感じた。こういう感覚は今までそんなに気にしなかった。しかし、最近、すごく気になる。台詞自体よりも気になってしまうことがある。バーチャルリアリティーといってしまえばそれまでだろうが。不思議になってきた。自分と相手役と環境という関係で何とかしなければというものより、無限大の情景が自分に覆いかぶさり、突き放す。ちょっと台詞を喋るのをやめて、その世界に佇んでいたいような。今日は次回作に向けて話し合った。つまり、ついに発生した。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »