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ぶらりと見たもの

  • 201107野崎氏陶展5
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2011年3月 7日 (月)

ぶらりと「こころの情報学」

この本は興味深いでした。我々はどうして言葉を使うようになったのでしょう。そして、言葉はどうなっていくんでしょう。本の中身をあんまり言うのはなんなのですが、、、言葉の発生は予測としての目的があったのではという考えがありました。つまりは「噂話」だと・・社会の中で自分を存続させるための手段。同時に、思考するための手段。両刃なんですね。権力と自己とのバランスで言葉を我々は使ってるのを再認識しました。「噂話(噂言葉)」で確実に人は傷つくわけです。「噂話(噂言葉)」で自分の立場を確認し、保護している。・・でも、もっと、重要なのは自分の考えを整理するために言葉は存在している。言ってみれば、言葉(の使い方)はその人自身の人格なんですね。自己と向き合っている人ほど言葉に悩んでいるわけです。言葉は本質的には、厳しく自分に返ってくるように使うものなんでしょう。で?本には書いてありませんが・・台詞って?になるわけです。それは、腹に落ちません。でも、言葉になる(台詞になる)前にその使い方(使える可能性)は決まっているとやはり思いました。だからこそ、台詞にすればいいもんじゃないという世界もあるのかなと・・だめだ、言葉の使い方がやはりわかっていない自分。。。
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