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ぶらりと見たもの

  • 201107野崎氏陶展5
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2011年3月15日 (火)

ぶらりと「kappa/或小説」

三浦基さん(地点)演出の「kappa/或小説」を見に行った。これまた、不思議な世界に連れていってくれた。舞台が芥川の脳?自分の脳?という感じがしてきた。現実と意識が交錯し、作品と行間が交錯し、意識と無意識が交錯する。言葉が生まれ・死ぬ。言葉が力をもつと自分から離れる。追いかけてるうちに自分が追いかけられる。いろんな対極の世界のエッジ感がカメラという映像でみどとに可視化されていたような気がする。映像と生身・・どちらが今を生きているんだろう。役者と撮られた役者どちらが本体なのか影なのか。河童がどんどん大きくなってきた。もう、河童の夢の中でしか自分が存在できないかのように。終わった後、かなり、喉がかわいてしまってました。癖になりそうな劇団です(京都ですが)。
(注:解説として全く適切ではないかもしれません)
http://www.chiten.org/

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