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2011年2月14日 (月)

ぶらりとワークショップ

ぶらり、ネットでUstreamで劇団パパ・タラフマラのワークショップにぶつかって驚きました。指導は演出家の小池さんです。そのなかで、演技者にとっての時・空間をつかむ練習というのが紹介されています。それは、何のための演技の前に自分自身の身体を活用して時間・空間を見つめなおすことが必要という理由でした。やり方はすごく簡単。演技というより動作を自分の可能な限り遅くしてみるということでした。面白いと思いました。演技結果より、その前の原因・プロセスの部分を返りみてみるという発想かなと。台詞と同じように身体の動きが重要なのは当たり前ですが、さらにその前、身体自身が時間・空間と最適な関わりを持っている必要があるということかなぁと思いました。可能な限り時間を延ばすと、いろんな感覚が広がったり、敏感になったりして、様々な発見をするだろうということでした。少々、長いワークショップですが、しばらくはライブラリーが残っていると思います。ご興味のある方はぜひ。
http://www.ustream.tv/channel/papataraporte-20110213?lang=ja_JP

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コメント

現在は配信されておりません・・  でした  (;ω;)

ミヤザトアイちゃんの練習方法に 一度のスイングを一分くらいかけてやってみる
と言うのがあるそうで リョウ君が試してました
いろいろなものが見えるそうで・・  解かる気がします 

動きは 動く前に 無意識に 「動く前の動き」 がありますよね  
目に見えないモノだったり 明らかに見えるものだったり・・

それを踏まえて演技をしているかどうかで リアリティが違うんですね

何事も想像して 感じる事は 演技だけの世界でなく 生きる事にも繋がるのだと・・

パパタラさんの役者さんのように そう言う所・・ 勉強したいです

 

どうも。どうもです。配信は停止していますが、その下の過去のライブに入っています。今でも見れますよ。
そうですね。ワークショップをみると劇団の方が一人交じっているのですが、演技していないときも全く動きが違いました。存在自体が演技になってしまうというのは動きぐせや姿勢では全くなく、こういうことを言うのかと改めて感心してしまいました。

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