フォト

twitter

  • twitter

ぶらりと見たもの

  • 201107野崎氏陶展5
    ぶらりと出会ったもの。実は写真をとるのは苦手です。
無料ブログはココログ

« ぶらりとサンフランシスコ2 | トップページ | ぶらりと演劇集団らせんHP »

2011年1月30日 (日)

ぶらりと陶

伊勢治書店新九郎ギャラリーで行われている野崎真治郎氏の陶展を見に行ってきました。器は女性は大好きである。なぜだろう?・・勝手な想像ですが、それは母性の象徴でもあるのではないかと思うのです。花器であれ、どんぶりであれ、壺であれ、そこに生き物(食べ物)を包み込む役割・・その源は子宮にもつながると思うのです。一つ目の作品の柄をみていると人にも動物にも見えてくる気がします。全ての生き物の発生を促すような。二つ目の作品は雲のようにも見え、空、大気もまた地球を包む壺ではないかと、そこに内在された我々は生きるということを全うしなければならない。そんな気がしてきました。野崎さんは器は触らないとわからないと言っていました。確かに、生き物と器は隣あわせと感心してしまいました。最近は彩色をトライしていると言ってました。写真はとりませんでしたが、実になんともな朱色が自分は好きでした。笑われそうですが、野崎さんの優しさがにじみでている色だなぁなんて思います。作品の中に野崎さん自身のように見えた作品がありました。それは秘密です。陶展は月曜までです。
http://www.0465.net/omise/iseji/index.html?CATEGORY=952
Nozaki_1 Nozaki_2_2

« ぶらりとサンフランシスコ2 | トップページ | ぶらりと演劇集団らせんHP »

視覚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/569748/50725666

この記事へのトラックバック一覧です: ぶらりと陶:

« ぶらりとサンフランシスコ2 | トップページ | ぶらりと演劇集団らせんHP »